携帯(WILLCOM等PHSケータイ含)に適した
モバイル向け待ち受け画像について考える

昨今のケータイの高精細化は目を見張るものがある。
QVGA(240 x 320)がもてはやされたのは今や昔の話。普及端末でもWQVGA(240 x 400)は当たり前、WVGA(480 x 800)やフルワイドVGA(WVGA+(480 x 854)/FWVGA(480 x 864))も上位機種ではスタンダードとなり、2008年秋冬モデルでは画素数480 x 960の液晶を搭載したモデルも出る、との噂もある。
近い将来フルハイビジョンサイズのハーフサイズとなる画素数540 x 960が標準となる可能性もあり、高精細化はさらなる進化を見せるだろう。
しかしその反面バッテリーの消費も大きくなり、携帯の多機能化も伴い電池の消費量拡大はカタログ上のスペックから想像するよりもはるかに大きい。いつも家に居て、いつでも充電出来る環境にあるならともかく、外出の多い人には悩みの種だろう。
こうした問題は予備の電池を持ち歩くことである程度解消ができるが、もうちょっとだけ電池の持ちを良くしたい程度であれば新たに電池を買う事にためらいを感じる人も多い。キャリアによっては電池パックひとつでも高額なケースもあり、社会人ならともかく学生には機種変更の都度予備のバッテリーを買い求めるのはためらう人も多いはずだ。
実はもっと簡単に消費電力を抑える方法がある。
それは、待ち受けを静止画像に変えることだ。
昨今の携帯端末はメニューに動きがあるFLASH(フラッシュ)が使われていることが多い。これらは動く分レンダリング処理に電力を消費するため電池の持ちが悪くなる。待ち受け自体にフラッシュを使わなくても標準の時計以外にフラッシュ時計を用いている人は意外と多いのではないだろうか。これら待ち受けをはずし、静止画像を待ち受けにするだけでも電池の持ちは少しだけ良くなる。
動きのある待ち受け画像は確かに見ていて楽しい。メニュー画面も選択の都度アイコンが大きくなったり色がついたりするのはわかりやすい。しかし外出先で肝心な時に電池切れでは本末転倒だろう。
普段は動きのある待ち受けやメニューを使うにしても、外出時には電池の持ちを優先し、いくつかの静止画待ち受け画像を用意しておくことをオススメする。もちろんその際はディスプレイの輝度を落とすなど他の省電力設定もお忘れなく。

静止画でセンスの良い無料待ち受け画像

イラストの小部屋[無料携帯待ち受け画像]

表紙を見るとQVGA待ち受け画像主体に見えるが、国産携帯端末なら無いサイズは無い、というくらい画像サイズが豊富。一機種しか対応端末が無いような待ち受け画像サイズも揃えているので隅々まで見て回ると良いだろう。横画面モード用待ち受け画像も配信されているため縦横の待ち受けを変えられる最新の端末を使う人にも重宝されるはずだ。海外でしか発売されていないPDA端末やSONYのポータブルゲーム機であるPSP、iPhone(iPod touch)、Smartphone(スマートフォン)向け壁紙までここで揃う。EZweb DL(ダウンロード)にも対応しているため、au/KDDI端末からもWVGA(480 x 800)待ち受け画像等高精細画像をフルブラウザ無しで直接入手できる。グリーティングカードは旧端末にでも安心して送れる小サイズなので送り先の端末を選ぶことなく自身のメッセージを添えて贈ることができる。
サイトは広告が一切排除され、鍵探しや事前登録の煩わしさも無いため迷うこともなく安心。
絵柄はポップなものから和風で落ち着いたものまで様々なイラストが置かれている。そのため、中学生から高齢者まで幅広い年代で支持されているのも特徴のひとつだ。
オススメは毎月更新されるカレンダー静止画像待ち受け。スケジュール表と連動させていないなら消費電力の観点からも最適だ。
旧携帯向けでQVGAより小さなサイズの携帯待ち受け画像は、姉妹サイトである『小部屋の小部屋』で配信されている。
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