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Ryontyoの 「ぬしばか日記」2002 |
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![]() 直線の攻防! by Silk Horse Club 46K |
| このページでは、Ryontyoが1口づつ出資しているサラブレット達の活躍を願って、悲喜交々の親ばかならぬ「ぬしばか」日記を綴っていきます。我が家の馬達が、これからどれほどの活躍を見せてくれるのか、お楽しみに!! |
| 我が家のお馬たち | ||||||
| シルクロマンス | 牝3 | 美浦・上原厩舎 | 03/09中山6R9着 | 父ベニーザディップ | ||
| シルクミュージック | 牡3 | 美浦・高市厩舎 | 04/14中山4R出走予定 | 父パレスミュージック | ||
| シルク00−51 | 牝2 | 美浦・畠山重厩舎予定 | 畠山牧場で乗り込み中 | 父ラストタイクーン | ||
| シルク01−21 | 牡1 | 栗東・藤原英厩舎予定 | 北海道にて育成中 | 父マーベラスサンデー | ||
| 以下 引退した馬たち | ||||||
| シルキーヒロイン | 牝7 | 美浦・野平厩舎 | 繁殖入り | 父スターリフト | Photo Album | |
| シルクスプラッシュ | 牝6 | 栗東・鹿戸幸厩舎 | 繁殖入り? | 父モガンボ | ||
| シルクスパルタン | (牡4) | 美浦・中尾銑厩舎 | 故障、予後不良 | 父ミホノブルボン | ||
| シルク97−36 | 牝5 | 脱臼/靭帯断裂により | 未出走で引退 | 父ビワハヤヒデ | ||
| シルクオリオン | 牡5 | 美浦・谷原厩舎 | 地方競馬へ移籍 | 父サンシャインフォーエヴァー | ||
| シルクトルネード | 牡4 | 美浦・保田厩舎 | 未勝利のまま引退 | 父ナリタタイシン | ||
02.04.11(Thr) ミュージック4月14日(日)中山4Rに出走! |
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週中のシルクテレサ情報によると、ミュージックが今週出走予定とのこと。中1週というわけですね。太かっただけに、やや詰めて使うのはいいと思います。しかも、岡部騎手に続けて乗ってもらう意向のようで、岡部騎手が阪神にマグナーテンに乗りに行く土曜日は避け、戻ってくる日曜日に出走だそうです。ただ、未出走戦は混合でないため、出走権がなく、未勝利戦にぶつけるとのこと。ここまで、騎手と出走日にこだわるからには、今回もいい勝負ができると踏んでいるのではないかと、ぬしばかな私は期待しちゃうわけです。 ただ、予定していたダート1200mが除外になったらしく、ダート1800mに改めて投票した様で、結局日曜中山4Rダート1800mに出走が決まりました。こちらは千二の16頭に比べて、こちらは14頭と勝つ可能性がやや高まるのは確かですねー。(もう勝つ気でいる) 実際前走のレースぶりをみると、無酸素呼吸で走りきらなければならないダート1200mを、ミュージックはぜいぜい息をしながら有酸素呼吸で走っていたような気がします。あくまで推測ですが。直線で見せた伸び脚はそのせいではないかと思うわけです。だとすれば、むしろ3ハロン距離が伸びるのは、いいことじゃないですか。こっちの距離の方が適性があるんではないかと思われます。 まぁ、ぬしばかの戯言にすぎませんが、引き続き岡部騎手が乗ってくれることだし、期待して応援にいくことにします。がんばれミュージック! |
| 02.04.05(Fri) ロマンス2戦目9着、ミュージック緒戦4着と健闘! |
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ロマンスは3月9日のレースは、期待むなしく9着でした。勝ったボールドブライアンは先週500万下も続けて勝ったので、ややレベルの高い1戦だったのでしょう。着差は緒戦とそう変わってないので、彼女自身もよくはなっていたと思います。 あとから週刊誌やシルクの情報を読むとフケが来ていて、状態はあまりよくなかったということでした。またレース後脚に腫れが出たこともあって、短期放牧に出されました。ほんとにすぐ帰ってきてくれるのかなぁ、と疑心暗鬼になっていたところ、3月29日に帰厩して、すぐに坂路で時計を出しました。とりあえずほっとしました。パドックで見る馬体は素晴らしいものがあるだけに、夏に向かってドンドンよくなってくれるものと期待してます。思い返せば、シルキーヒロインも6戦めの勝ちあがりでした。なので、5,6戦めまでになんとかなればいいなと思っています。 続いて、99−42の名前がシルクミュージックに決まり、この日記を更新していない間に、デビュー戦を迎えちゃいました。(^^; 2月8日に高市厩舎に入厩したのですが、名前もなかなか決まらず、時計も出さず、という状態が続いていて、どうなっているんだろうと心配していましたが、デビュー戦のパドックを見て得心しました。軽めの調整をジックリやられたらしく、馬体は太いものの、バランスのいい見栄えのする体つきになっていました。急仕上げと言われていましたが、丹念に日ごろの運動をされていたのがよく分かったような気がしました。歩様はスムーズでしたし、キャンターの入りも実に滑らかでした。 それでも、スピードがなければダート千二は、レースになりませんから、やや不安な気持ちでレースを迎えました。スタート。さすが岡部騎手サッと出してくれて、すぐに先団に取り付きました。スピード不足の心配はないことが分かりました。3,4コーナーではやや置かれ気味になりましたが、前は相当速かったので、その点は心配にはなりませんでした。直線。どこに行ったのか一瞬分からなかったのですが、来ました来ました。内から外へ出したピンクの帽子シルクの勝負服の栗毛馬が。しぶとく伸びてきて4着で入線しました。 やりました。ついにやりました。ヒロイン以来の掲示板です。これなら次は期待できます。レース後のコメントを読むと、岡部騎手は「いい馬になるよ。」と言ってくれていました。うん、これはいいです。ほんと期待しちゃいます。がんばれミュージック! |
| 02.03.08(Fri) ロマンスデビュー戦7着! 中1週で出走予定に! |
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2月23日土曜日。中山7R芝2000m新馬戦で愛馬シルクロマンスが、いよいよデビュー戦を迎えました。まずは出走までこぎつけてくれたことに、ちょっとホッとしました。いやーここまで長かった。 この日のために買ったDVカメラを手にやってきましたパドック!掲示板には3番シルクロマンスとドドンと載っているではありませんか。馬体重は506kg。新聞に載ってた予想体重480kgより、20kg以上も重い・・・。まぁいいか。 ![]() そして出てきました。青鹿毛のシルクロマンス。黒い馬は立派に見えるし、愛馬だけにひいきしてしまいますが、うんやっぱりいい馬でした。前後のバランスがいいし、落ち着いてる。でも、数字が示すように少し余裕残しでしたね。 でも、他も結構余裕残しの馬が多かったし、1番人気が予想されたイントゥーイションという馬がなんと取り消してしまったので、どれが勝つか全く分からない印象のパドックでした。なのにロマンスの単勝は30倍以上(最終的に12番人気55.3倍)でした。「みんなどこ見てんのよ。うちの馬はいい馬だぞー。」と思ってました。 そうこうするうちに本場場へ。馬場に出てきたロマンスは徐々に気合が乗ってきて小足を使ってました。それでも、北村騎手がゴール前まで歩かせて落ち着かせているようでした。ゴール前あたりでキャンターに入ったのですが、出掛けは実にスムーズ、よかったです。 スタート。ロマンスはかなりスタート良くポンと飛び出しました。父ベニーザディップの如く逃げるのか、と思わせてくれましたが、自然に控えて中段につけました。インで尻尾を振ってる場面もありましたが、良く我慢して遅れることなく、周回してました。 4コーナで、一瞬置かれそうになりましたが、そのままインを突いて、直線スッと反応してました。前を行くショウナンターボを交わしそうな勢いだったのでした。「イケルか!?」と小躍りしたのもつかの間、逃げていた馬がバテてやや進路を塞ぎ加減になりました。それをなんとかよけたところに、もう1頭下がってきて、外側にショウナンがいたため、外によけられず、7着で入線しました。5着とはハナ+アタマ差、4着とはハナ+アタマ+1/2馬身差という小差の7着でした。 レース振りを見るに、「これは無事なら勝ち上がれる。」と確信しました。シルキーヒロインの時と同じような手ごたえです。オリオンやスパルタンのときは、こうは思いませんでしたから・・・。きっとやってくれるでしょう。 ![]() さて、番組表を見て予想はしていたのですが、中1週で芝1800mに出走することが決まりました。3月9日中山5日6R新馬戦に出走です。メンバーを見渡すと前走のメンバーが1/3、他レースからの参戦が1/3、初出走馬が1/3です。強敵は、前走2着だったダンスールノーブル(母ノーブルアクション、結構好きな馬でした。)と、初出走ながら、藤沢和厩舎&岡部騎手という布陣が不気味なボールドブライアンでしょう。この馬たちを負かせば、新馬Vも見えてきます。調教の動きは、5Fを66.8秒で馬なり併入と、かなり素軽くなって上向いているようなので、少しは絞れているでしょうし、今度こそは掲示板行けるでしょう。力が入ります!応援よろしくお願いします。 写真右:パドックで北村騎手鞍上のロマンス(by wakinko) 写真左:本馬場入場時のロマンス(by Ryontyo) |
| 02.02.17(Sun) いよいよ我が家の馬たち復活か? |
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1年半ぶりの更新です。 よく走ってくれたシルキーヒロインが引退した後、スプラッシュ、スパルタン、オリオン、トルネード、あと名前も付かなかった馬が1頭と、故障や能力不足で引退が続きました。ほんとに悲しい日々でした。ぬしばかを続けるかどうかと悩みましたが、やっぱり競馬が好きだし、走らない馬を選んだ自分が悪いんだと、自分を納得させて我慢の日々を過ごして参りました。少し大袈裟ですが。 長い雌伏を経て、現在2頭がトレセンに入厩して出走スタンバイ状態に入りました。楽しみです。まずは、美浦・上原厩舎のシルクロマンス。南ウッドコースで、5ハロン65秒台をマークしました。これは走ってくれそうな感じがしますねー。ちなみにシルキーヒロインはデビュー前に63秒台をマークしていました。あー楽しみだぁ。やっと暗闇に光明が見えてきたかなぁ。 続いてパレスミュージック産駒99−42も高市厩舎に2月8日入厩したそうです。南半球産の馬なので、もっと早いデビューを期待していたのですが、長く使ってくれそうな高市厩舎なら、遅いデビューでも構いません。長く活躍できるといいなぁと思っています。来週には名前も付いていることでしょう。こちらも楽しみにしています。毎度ながら、怪我のないようそして、1つでも多く勝てるように祈ります。がんばってくれぇーたのむぞー。 |
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