Ryontyo%Wakinko Homepage

Wakinkoの
「今日の一言」

【ホームに戻る】 【Member's column】

01.09.09(Sun)

 Wakinkoの電車の風景 体内目覚し時計

 久々でございます(まだ続いていたのね!)。
 「体内時計」という言葉をたまに聞きますが、Wakinkoは「体内目覚まし時計」というものもあると思います。例えば、電車の中。
 1年前まで、Wakinkoは○宮市に通っていました。乗り換えは1回。会社を出て、最初の電車は10分、次ぎの電車は17分ほど乗ります。そして、電車に乗っている間は、ほとんど眠っていました。「10分で眠れるのか!」と聞かれそうですが、結構熟睡できる時間です。
 そして、乗り過ごすことはほとんどありませんでした。たいていの場合、降りる駅のホームに入った時に起きるのです。
 だから、「体内目覚まし時計」ってあると思うのです。
 
 ただし、この体内目覚し時計は、普通の目覚まし時計と違い、体調や周囲の状況によって、かなり狂います。
 つかれているときなど、1年に5回位は乗り過ごします。たいがい、1・2駅遅く目覚ましが鳴るんですよね〜(降りる駅でドアが閉まる瞬間とかね)。でも、ほとんど毎日電車で眠っているから、かなり正確だと思うのよね!。
 でも、電車の中ではかなり正確なWakinkoの体内目覚まし時計も、休みの日になると、電池が切れたように全く作動しなくなります(そして、よく怒られます)。
 
 みなさまの体内目覚まし時計はいかがですか?  
 ちなみに、Ryontyoは東京競馬場にも中山競馬場にもいける素晴らしい路線で、終点まで行き、引き返してきた電車の中で、目覚ましが鳴ったそうです。ツワモノです。
 新幹線とかで大変な思いをした、という話しもよく聞きますね。
 
 遠くまで行ってしまう電車に乗る時は、できれば体内目覚まし時計には頼らずに、本物の目覚まし時計に頼った方が良いかも。みなさまもお気を付けください!!

00.09.01(Fri)

 Wakinkoのたまにはアカデミックな話 四大文明展を見に行こう

 先日、Wakinkoは四大文明展の黄河文明展を見にいきました。
 教科書でよく見る兵馬俑や、たくさんの青銅器などが展示されていました。
 今の時代ならともかく、この時代によくこんなに細工が細かくしっかりしたものをつくれたなと、驚くばかりです。
 また、発掘されるものがその時代の雰囲気をよくあらわしているのも驚きでした。権力者の墓に埋められるものも、戦争が続くときは厳しい顔をした兵士の像なのに、平和な時は穏やかな顔をした人や家畜の像だったりして。あと、出土品の中に、酒器が多かったのも印象的でした。みんなお酒好きだったのかしら・・・
 それにしても、歴史家の方々は気の遠くなるような地道な研究を続けているのですね。発掘作業も、発掘されたものから歴史や文化、現代とのつながりなどを考えるのも、大変な作業だと思います。
 これから何千年かあとに、現代の文化が研究されるとしたら、どんな時代だったと言われるのでしょうか。聞いてみたい気もします。
 エジプト文明展、メソポタミア文明展、インダス文明展も見に行きます。楽しみです。
 

00.08.31(Thu)

 Wakinkoの不思議 夏休みはいつまで?

 今日は8月31日。小学生のみなさまは一生懸命宿題をされているところでしょう。
 さて、Wakinkoは北関東出身ですが、Wakinkoが通っていた学校では、夏休みは8月26日までしかありませんでした。始業式はたいてい8月27日。その分、冬休みはちょっと長かった様な気がします。
 北の地方では、雪で学校に通えないから冬休みを長くして、夏休みを短くする、というのはよく聞きます。 でも、wakinkoの育ったところは、雪深いところではありません。冬休みが長くなったところで、「やっと通えるようになったわね〜」となるわけでもありません。
 しかも、1月は成人の日があるので、多少冬休みが長くてもありがたみがなく、それどころか「だったら16日からにしてよ〜」などと考えてしまったりして。あまり良いことはありませんでした。
 小さいころは、「南の方は31日まで、北の方は8月半ばまで。私の学校はその間だから26日までなんだな〜」と素直に納得していましたが、今考えると不思議です。
 この5日間にはなんの意味があったのでしょうね〜。
 

00.03.31(Fri)

 Wakinkoの電車の風景 不思議なパン

 出張中の出来事です。
 途中の駅で人がたくさん降りて席が空いたので、座ることにしました。
 隣は就職活動中の学生〔女の子)で、自分の隣に大きなビニール袋を置いていました。中には、食パンのようなものが入っています。会社訪問帰りに買ったのでしょうか。

 あまり気にせず座って10分、降りる駅につきました。
 降りようとすると、隣の女の子も立ちあがりました。同じ駅で降りるようです。
 しかし、自分の隣の大きなビニール袋は置いたまま。そして、なぜか私の方を怪訝そうな顔をしてみています。

 このひとのパンではないのかな?
 じゃあ、これはいったい誰のなのだろう?
 もしかして、危険なパンなのかも・・・・・・まさか・・・

 だれも手をつけないそのパンは、座席にポツンと置かれたまま、
 次の駅へと行ってしまいました。

00.03.31(Fri)

 Wakinkoの電車の風景 回送電車の悲劇

 つい30分ほど前、会社帰りにあったことです。
 電車を降りてホームを歩いていると、隣りのホームにから車庫に向かう回送電車を、
 「わあーっっ」
 といって、追いかける男の人がいました。
 年は二十歳くらい。
 しかし、努力もむなしく回送電車は走りさっていきました
 おやおや、と思いながら改札に向かってあるいていると、さっきの男の人も改札の方へやってきました。そして、駅員さんに一言。
 「すみません、いま車庫にいった電車の中に、お土産をおき忘れたんですけど・・・・」

 かわいそうな人もいるものです。
 回送電車に荷物を置き忘れるとどうなるんでしょう。
 あの人は、まだお土産が届くのを待っているかもしれない・・・・
 

00.02.18(Fri)

 Wakinkoの不思議 色いろいろ

 色にはそれぞれイメージがあります。あったかいとか、冷たいとか、重々しいとか、さわやかとか。
 色を使って何かを分類するときも、それぞれの色のイメージによって使う色を決めたりしますよね。
 例えば、曜日。私はなんとなく、月曜日は黄色(月っぽいから)、火曜日はオレンジ(火の色?)、水曜日は水色(水だもん)、木曜日は緑(もしくは茶色。木だから)、金曜日は金(金だし)、土曜日は青、日曜日は赤(土日はカレンダーで使う色だから)、というイメージがあります。
 これって他の人もだいたい同じかなーなんて思っているのですが、人によってイメージが違うものってたくさんありそうですよね。
 例えば、学校の時間割の色。小さい頃、時間割を色分けしませんでしたか?私はよく色分けしていましたが、小さい頃はその色分けは、万人に共通するものだろうと思っていました。
 その色分けとは。国語は赤、数学は青、理科は黄色、社会はオレンジか茶色、英語は緑....理由はうまく説明できませんが文型の科目は暖色系、理科系は寒色系(黄色は違うか)という感じでしょうか。ところが、私と正反対のことを言う人がいたのです。国語が青で、数学が赤.....数学は情熱的に解くからだとか。
 今から10年以上も前の話ですが、私は今だにその感覚が理解できません。
 イメージって人それぞれです。皆さんはどうですか?

 
99.12.25(Sat)

 Wakinkoの電車の風景 競馬3兄弟

 帰りの電車に、wakinkoが「競馬3兄弟」と心の中で呼んでいるおじさん3人ぐみが います。
 見かけるのはたいがい金曜日。一杯引っ掛けているようですが、この3人、いつも競馬の予想をしています。
 仲が良いらしく、いつも一緒。中井喜一、時任三郎、真田広之のCMを思い起こさせるような....(だいぶ違うか)
 手に持っているのは東スポと一馬。
 3人で予想しあっています
 先日wakinkoが聞いた予想は、中山大障害。
 狙いは、ゴットスピード、ゴーカイ、ウチュウノキセキ
 と、なかなかお見事。
 今後も、この競馬3兄弟、見逃せない存在です。  
 

99.12.25(Sat)

 Wakinkoの電車の風景 拝啓 チューリップ帽ご愛用の皆さんへ

 この頃電車の中で、チューリップ帽を被った人を良く見ます。流行なのでしょうか。
 ところがwakinkoは、このチューリップ帽を被っている人がちょっと怖いのです。

【事例1】周囲を覗う女
 ある夜のこと、会社帰りの電車の中で、チューリップ帽を被った若い女の人を見かけました(多分、女の人)。チューリップ帽を深々と被り、座席にすわっていました。
 まあ、それだけなら別に普通なのですが、この人なぜか周囲を覗うそぶりを見せるのです。
 チューリップ帽のひだの部分を引っ張り、自分の顔が他人に見られないようにしながら、あちこちをきょろきょろしています。そして、wakinkoが「なんだ?この人」と見ているのに気がつくと、はっと下を向き、またしばらくすると辺りを覗います。
 芸能人かしら(まさかね)、追われているのかしら(だったらもっと目立たない格好をするよな)、いきなり暴れだすんじゃないかしら....などと、頭を悩ませたwakinkoは、こう考えることにしました(降りる駅が近づいてきてしまい、なんとか納得してから降りたかったので)。
 「この人は、本当は男の人なんだけど女装をして帰らなければならない羽目になってしまい、回りの人に女装していることがバレていないかどうか気になって仕方ないのに違いない」

【事例2】ミスター.スナフキン
 昨日も、駅のホームで、wakinkoはチューリップ帽を被った人を目撃しました。
 先ほどの「女装の男性」と同じくチューリップ帽を被り、マフラーをぐるぐる巻きにして顔を隠したその人は、私の前に並んでいました。
 手には、ゲーム関係の雑誌。ちょっとスナフキンに似ています。
 「スナフキンに似てるなー」と思いながら、wakinkoはその人をこっそりと観察していました。
 「また、チューリップ帽か、怪しげー」
 などと思いつつ、寒いホームに立っていたwakinkoは、急にくしゃみが出始め、「くしゃんくしゃん」とくしゃみを連発しました。
 すると、スナフキン氏はいきなりwakinkoの方を振り返り、「なんだこいつ」とでも言うかのように、wakinkoをじっと見ているのです。上目遣いに、チューリップ帽の下から・・・・
 沈黙の約5秒。スナフキンは、明らかにwakinkoを凝視しています。
 「ひーっ。怪しいって思ったのばれたかな。こっち見るなー。怖いよー。」
 やがて電車が来て、スナフキンは何事もなかったかの様に電車に乗りました。
 普段のwakinkoなら、さらに観察を続けるのですが、このときばかりは恐ろしくて、祟られそうな気がして止めました。
 それほど、スナフキンは恐ろしげだったのです。

 どうしてチューリップ帽の人は怪しげに見えるのだろう。wakinkoは考えました。
 理由は1つ。「顔が見えないように帽子を被っているから」です。
 何か理由があってのことかもしれませんが、チューリップ帽の人は、結構深々と帽子を被っている人が多いのです。顔が見えない、ということは、表情が見えない、ということであり、いろんな人が乗っている電車の中では、結構怖い存在です。
 そこでお願い!チューリップ帽ご愛用の皆様へ。あまり顔を隠さないようにして被ってね。

99.07.24(Sat)

 Wakinkoの電車の風景 血まみれのおじさん

 ある雨の日のことです。私が乗っていた電車に一人のおじさんが乗ってきました。
 そのおじさんは、どうも酔っ払っているらしく、千鳥足。持っていた傘を開いたまま電車に乗ってきました。

 傘を開いたまま電車に乗るという迷惑千万なそのおじさんを見た私は、「おっ、これは何か面白いことが起きるかも..」と、しばらくおじさんを観察することにしました。

 シートに座ったおじさんは、持っていた傘をいじり始めました。どうも、傘が開いたままなのは、壊れていて閉まらないためらしく、持ち手の部分も、ポッキリと折れていました。おじさんは一生懸命折れた持ち手をくっつけようとしたのです(酔っ払っているので、頑張ればくっつくものだと思っているらしい)。
 「それは無理だよ...」
 と、おじさんの手元を見た瞬間、私はあることに気が付きました。なんと、

 そのおじさんは、血だらけだったのです。

 開いた傘で見えなかったおじさんの腕は、肘から手の甲まで真っ赤な血で染まり、額にも数箇所の傷痕が。そして、ズボンは泥だらけで、びしょびしょ
 きっと、酔っ払って階段から落ちたのでしょう。
 さっきまでのからかい半分の気持ちは失せ、ハンカチでも差し出してあげた方が良いのだろうか...と思い悩みながらおじさんを見守りました。
 しかし、おじさんは傷のことなどいっこうにお構いなし(気づいていない様子)。傘の持ち手を直すことに懸命になっていました。
 そして、電車は私の降りる駅に到着。
 おじさんを見守ることしかできないまま、私は電車を降りました。
 「おじさん、傘よりその腕、どうにかしなよ...」
 

99.07.24(Sat)

 Wakinkoの疑問 血痕

 血で思い出しましたが、昔住んでいた家の近くの道路で、血痕を見たことがあります。
 喧嘩でもあったのか、はたまた殺人未遂事件でもあったのか(殺人事件のニュースはなかったし)は分かりませんが、とにかく、素人でも「血痕だ」と分かるくらい鮮やかに、赤い点々が道路についていたのです。
 血痕がついていた距離はだいたい50mくらいの間。その間、結構ふらふらと歩いていたらしく、血痕はあっちに行ったり、こっちに行ったり。  しかし、血痕がついていたのはその50mくらいの間だけ。、その区間以外に血痕は見られませんでした。
 血を流していた本人が連れ去られたのか、奇跡的に血が止まったのか...などと血痕を探しながら、いろいろなことを想像してしまいました。けっこう暇なこともしていたのね、私は...
 それにしても、真相はどうだったのだろう...
 

 

99.07.24(Sat)

 Wakinkoの疑問 「一言」に電車の話題が多い理由

 お休みしがちな「一言」ですが(ごめんなさいね)、なぜか電車の話題が多くなってしまいます。
 それはいったいなぜでしょう?

 次の中から選んで下さい。
 @Wakinkoは、かなりの電車好きで、一日の大半を電車の中で過ごしている。
   (だから電車以外の話題がない)
 AWakinkoは、自己啓発の一環として、電車の中では人間ウォッチングを心がけている。
 BWakinkoが乗っている電車は、なぜかおかしな人が多い。
  (だから意識していなくても、話題ができやすい)
 CWakinkoが一言の話題を考えるのはいつも電車の中なので...
 Dこの頃、電車の中くらいしか面白いことが起こらないので...
 EWakinkoにも解からない......

 正解は.....
 

 

99.04.29(Thu)

 Wakinkoの電車の風景 礼儀正しいおじさん

 JR某線でとても礼儀正しいおじさんを見かけました。
 そのおじさんは、いわゆるホームレス風のおじさんでした。
 一駅乗っただけで下りてしまったのですが、その間おじさんはみんなの注目の的でした。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  「お邪魔しますよ」
 おじさんはそう言って乗ってきました。
 そして、持っていた紙袋から新聞紙を取り出すと、おもむろに広げ、その上に座り、あぐらをかいてくつろぎ始めました。まるで自宅にいるように...
 当然のことながら、不思議な行動をとるおじさんに、みんなの視線が集中しました。しかし、そんな視線にも動じず、おじさんは、
 「いい日ですねー」
 などと、愛想良くふるまっていました。
 そして一駅。みんなが遠巻きに見守る中、おじさんはそそくさを新聞をたたみ、
 「じゃ、お邪魔しましたね」
 というと、にっこり笑って降りていきました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  あっという間の出来事に、一同唖然。
 かなり怪しいながらも、周囲の人への気配りを忘れない礼儀正しいおじさんでした。

99.04.25(Sun)

 Wakinkoの楽しい人達 またしても私...

 耳が悪いのかも知れませんが、私はよく聞き間違いをします。
 例えば...

○「おばけやさん」...
 どういうシチュエーションだったかはよく覚えていませんが、「保険屋さん」を「おばけやさん」と聞き間違えたことがあります。
 確か知り合いの保険屋さんの噂話だったと思うのですが、 「『おばけやさん』てどういう職業なんだろう...、肝試し専門のイベント屋さんかな...」なんて考えていたので、噂話の方はほとんど聞いていませんでした。
 そして、次の話題に移るまで、それが「保険屋さん」だということに気づきませんでした。

 つい最近も....

○「きゅうりは曲がらない?」
 春闘の季節になり、私が勤めている会社でも、賃金の話がよく話題になります。
 先日の出張の帰り....
 会社の先輩と春闘の話をしていたところ、急にその先輩が言いました。
 「でも、やっぱりきゅうりは曲がらないよな...」
 「????????」
 思ってもいない話の展開に困惑した私は、何と言って良いか分からず、ボーゼンとしていました。
 「この人、何が言いたいんだろう....きゅうりが、曲がらない?...」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 沈黙の3秒間
 私の頭の中では、たくさんのまっすぐなきゅうりが舞うばかり...
 「まっすぐなきゅうり...なんできゅうりが出てくるのだろう...この人おかしいのかな....何の話をしていたんだっけ...きゅうり...ん?」

 -----------------------------------

 そして、ようやく私は気がつきました。
 そうです。その先輩は、
 「やっぱり、給料はあがらないよな」
 と言ったのでした.....  

 

99.02.21(Sun)

 Wakinkoの楽しい園芸講座  にんじん

 昔、一人暮らしをしていたころの話です。  よく、大根とかにんじんの頭の部分を水につけて、葉っぱを育てて、台所に飾ったり、料理の飾りに使ったりしますよね。
 私も、にんじんなんかでやっておりました。
 あるとき、ふと、「頭の部分だけだと、養分が足りなくなるんじゃないのかな。身の部分がもっとついていれば栄養もたっぷりで、よく育つんじゃないのかな」と考えました。
 そこで、牛乳パックに水を入れて、半分くらいに切ったにんじんを浸けてみました。
 待つこと数日。
 いつもの様に、葉っぱが伸び始めました。
 「成功か?」と思いながら、さらに数日。
 葉っぱは良く伸び、青々と茂りました。
 「ふふふ。やはり栄養があると伸びが違う。」

 しかし
 さらに数日後、突然にんじんの葉っぱはしおれてしまいました。
 何故だろう?と思いながらにんじんの水を変えようとして、びっくり。

 葉っぱの部分を持ち上げたとたん、ズルッと何かが牛乳パックの中に落ちました。

 それは、 腐ってドロドロになったにんじんの身。

 多ければ良いという訳ではないのです。
 皆様もお気をつけて。
 

98.12.23(Wed)

 Wakinkoの楽しい人達  それは私...

 昨日仕事中に、鼻の中を「つーっ」とたれてくるものがありました。
 「鼻水かな?」、と思ってティッシュでふいたら、それは真っ赤な鼻血でした。
 (どうして出たのかは不明です)
 ティッシュについた血を見ながら、私は思いました。

  「あ、出走取り消しだ...」。

 うー、恥ずかしい...
 

98.12.12(Sat)

 Wakinkoの電車の風景 質問「電車で何をしますか?」その2

 帰りの電車も退屈だったので、またしても同じ車両の人達が何をしているのか調べてしまいました(21:30頃)。今度はちょっと面倒だったので、自分の席から見える人しか数えませんでしたが....
 

◇◇◇結果(合計37人)◇◇◇
1位 寝ている 14人
2位 本・雑誌・新聞を読む 12人
3位 ただ前を見ている 4人
4位 おしゃべり 2人
4位 外を見ている 2人
4位 怪しげに車内の人をじーっと見ている(私と、酔っ払いのおじさん) 2人
7位 携帯電話でおしゃべり 1人

 やっていることは、朝も夜もあまり変わりませんね。大抵の人は、寝るか読むか...
 しかし、朝と夜で決定的に違うことがありました。それは、読んでいるものと、寝ている人の姿勢。
 朝は、新聞(日○経済新聞とか、朝○新聞とか)や文庫本を読んでいる人がほとんどです。でも夜は、新聞でもスポーツ紙(東○ポとか)や夕刊○代、また文庫本を読んでる人は少なく、雑誌を読んでいる人が多くなります。夜まで頭を使うものは読みたくない、ということかな。
 また、寝ている人も、朝は「ちょっとうなだれ」という人がほとんどなのに、夜になると、横・前・後とあらゆる方向へ、思いっきり傾いています。中には横に90度傾いて、座席に寝そべっている人も。
 みなさん、疲れているんですね−。もっとも私も、前方に傾いたまま、下りる駅まで起き上がらない方だけど....
 それにしても、こうやって集計すると、あの怪しげな酔っ払いのおじさんと、私が同じ分類になってしまうなんて、なんか納得いかない....。
 ちなみにこのおじさんは、携帯電話でおしゃべりしている隣のお兄ちゃんを珍しそうに見ていました。
98.12.05(Sat)

 Wakinkoの電車の風景 質問「電車で何をしますか?」

 ある朝、通勤電車の中で退屈だったので、同じ車両に乗っている人達が何をしているのか調べてみることにしました。
 

◇◇◇結果(合計57人)◇◇◇
1位 寝ている(座っている人だけ。当たり前か) 22人
2位 本・雑誌・新聞を読む 20人
3位 外を見ている(立っている人に多い) 11人
4位 座って、ただ前を見ている 2人
5位 パソコンする 1人
5位 物書きをしている 1人
5位 怪しげに車内の人をじーっと見ている 1人(私)

 ほとんどの人が何か読むか、眠っていました。電車の中でできることって、結構限られているんですね。そういえば、私も電車に乗っている時は、大抵寝ているな...
 たまには踊っている人とかいてもいいのに...
 次の駅に着くまでに数えなければいけなかったので、結構大変でしたが、一生懸命数えた割にはあまり面白い結果にはなりませんでした。
 近くにいた人には怪しそうな目で見られるし...
 みなさんは、何をしてますか?
 
98.11.08(Sun)

 Wakinkoの楽しい旅行講座 おばさま達の「仲良し旅行の掟」

 気候の穏やかな春や秋は、旅行にもってこいの季節です。駅のホームや電車の中でも、旅行に出かける人達をたくさん見かけます
 中でも一際目をひくのが、おばさま達の仲良し旅行。紅葉を見に行くのか、温泉に骨休めにいくのか、どのグループもとても楽しそうです。
 しかし、一見気楽そうに見えるこの旅行、実は厳しいルールがあります。「このルールを守らなければ、楽しい仲良し旅行はありえない」と言わんばかりに、おばさまたちは忠実にこのルールを守っています。

 掟その1:待ち合わせには、必ず一人遅れて来なければいけない
 「○○さん来ないわねー。どうしちゃったのかしら」「電話してみようか」.....「あっ。来た来た。○○さん、こっちこっち」「ごめんねー。乗り換えるホーム間違えちゃった」「○○さんたら、どうしようかと思ったわー」
 メンバーの遅刻は、旅にちょっとしたスリルを与えてくれる大切なイベントです。しかも、この遅刻は、チケット代をパーにしないよう、ギリギリセーフで間に合う遅刻でなければならず、「ちょっとした」スリルで済ませるために、遅刻をする人も一人でなければなりません(みんなで遅刻したのでは、待つ人がイライラします)。
 さらに、遅刻する人が分かっていたのでは面白くありません。遅刻するのが一人だけになるよう、日ごろから「あうんの呼吸」の関係をつくっておくことが肝心です。

 掟その2:「安いが、安くは見えないステキな服」を着てこなければいけない。
 これは、バッグでも靴でも、傘でもOK。
 「あら、○○さん、ステキな服ねー」「そお?でもこれ、安かったのよ」「いくら?えー本当?ぜんぜんそんな風に見えないわー」
 これは、楽しい仲良し旅行の始まりには欠かせない会話です。お互いの服装や持ち物を褒めあってはじめて、楽しい旅が始まります。たったこれだけの会話のために、「安いが安くは見えないステキなもの」を求めて、おばさま達は苦労しているのです。
 しかも、この会話は遅刻したおばさんが到着してから、電車が来るまでのほんのわずかな時間でこなさなければなりません。

  この様に、おばさま達の仲良し旅行は、分刻み、秒刻みのスケジュールで始まります。一緒についていくわけにもいかないので、これから先に、どんなルールがあるのかは分かりませんが、1泊2日(たぶん)の旅行の中には、もっとたくさんのルールがあるに違いありません。
 すべては楽しい仲良し旅行のため。日ごろの疲れを癒すため、おばさま達は並々ならぬ努力を重ねているのです。
 

98.10.16(Fri)

 Wakinkoの楽しい人達  あの人は今...

 私の同期にS君という人がいました。スキンヘッドに舌ピアスといういでたちの彼は、新入社員研修の間、みんなの注目の的でした。研修初日(2日目だったかな?)からの遅刻。やさしい人事の方が午前半休にしてくれましたが、新入社員研修で半休をとったのは彼くらいでしょう。そう、彼は注目の的。注目していたのは、新入社員と人事部の社員だけではありません。彼の配属先の職場では、わざわざ調べなければ新入社員研修の様子など分かるはずがないのに、なぜか「今日のS君」という掲示板があり、その日の彼の行動が報告されていたそうです。
 このS君、3ヶ月の試雇期間が過ぎても、試雇のままでした。もうすぐ入社半年目というある日、私は偶然彼に会いました。「試雇とれた?(試雇期間終わった?)」と聞く私に、彼は明るく「うん。もうすぐとれるよ」と答えました。「そうか、S君もやっと正社員か」と、同期のみんなはどんなに安心したことでしょう。
 しかし、ある日の社報で、みんなは知ったのです。私が「試雇がとれる」と聞いた数週間後、S君は退職してました。

 確かに、試雇はとれたよな....
 

98.10.14(Wed)

 Wakinkoの電車の風景 「赤と青のつぶつぶ」の話

 私は毎日、JR某線で会社に通っています。この電車で、たまに、ある男の子を見かけます。年は二十歳前後。彼は、いつも電車のドアにぴったり寄り添って、何か歌っています。そして、ちょっと嬉しそう。
 耳をすませると....「♪♪♪♪♪..(この部分はいつも聞き取れない) あーかとあーおの つぶつぶー....」
 私はこの歌を何回聞いたことでしょう。でも、今だに「赤と青のつぶつぶ」が何なのか、この歌詞の前に彼が何と歌っているのか分かりません。子供番組の歌の様にも聞こえるのですが。
 .......知りたい!! 誰か、教えて。
 

98.10.11(Sun)

Wakinkoの楽しい人達 「超レアもの」の話

 少し前の話ですが、「超レアもの」を特集したテレビ番組があった次の日、知人のTさんが私にこう言いました。
 「昨日のテレビでさ、”超レアもの”ってやってたでしょ。あれってなんか変だよね」。私は何が変なのか分からず、「??????」という顔をしていました。
 Tさんは言いました。「だってさ、レアって生(なま)って意味でしょ。”超レアもの”って”すっごく生もの”ってことじゃない。でも、あれのどこが”生”なんだろう....」。「あれ」とは、今はやりのお宝グッズ(昔のアニメキャラの人形とか)のことだったのですが……。(^_^;
 


【ホームに戻る】 【Member's column】