夜墓 #2



[タイトル]

夜墓 #2
[画像情報]
高画質JPEG , 800*600Size , 32BitCollor
[制作環境]
Original DOS/V -Tycoon II MX200- (βVersion)
CPU:CyrixMX200(233Mz(2.5*75Mz)ClockUp)
VGA:#9 Revolution3D(WRAM8MB)
M/B:PC Chips / M757-TOPGUN- (TX-PRO[Araddin4+],L2Cache1024KB)
MEM:64MB(FP)
ETC:EpsonGT6500(Scaner),WacomArtPadII(タブレット)
[制作時間]
下書き&トレース(鉛筆) ・・・ 人物:不明/背景:2時間
取り込み、線画修正 ・・・ 半時間
色付け ・・・ 9時間
[制作過程]
過去の原画救済企画第2段!・・・というわけではないのですが、
1年程前に人物部分のみ描いたものを引っ張り出してきて、新たに
背景を書き加えて完成させました。
原画のラインに、アルフォンス=ミュシャという私の好きな画家の
作風を意識して取り入れつつ、自分らしさを崩さないようにすると
いう習作というよりは「試作」といった趣が強い作品です。
この場合、必然的に原画の線を強調しなくてはいけなくなり、塗り
も細かい描き込みが合わなくなってしまうという、これまでと正反
対の描き方に戸惑いましたが、一番大変だったのは英語の部分です
ね。誰か、俺に英語を教えてやってくれ(笑)
[コメント]
おまえは何を見つめているのか?
おまえは何を待っているのか?
彼女は答えた
”死を・・・”

という、前回とはうってかわって暗い絵です。
私はこういった暗い絵や落ち着いた絵も好きです。ただ、滅多に描
きませんケドね。
ノリとしては、「異界の巫女」に近いでしょうか?
学校の暇な授業中に「赤子の骸を抱く女性」というシチュエーション
を思い付き、ノートの端にスケッチしたのがこのイラストの始まり
だったと記憶しています。その後数度程途中まで描いては挫折して
を繰り返して、今回ようやくの完成です。長かったなぁ(笑)
他にもいくつかこの系統のイラストはラフ案として控えていますが
どうなんでしょ?(いや、受け入れられにくい気がして・・・(^^;; )

[発表時の解説文より]


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